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【4年遅れ(!?)】SUZUKI GIXXER250 納車レビュー

新年あけましておめでとうございます。

今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

というわけでこんにちは

居住地周辺も雪に囲まれる日々となったわけですが、そういえばふと思いました。

バイクの納車記事…どころかバイクに関する記録を一切残していないな、と。

 

あんまり積極的に発信する方ではありませんから、私がバイクを保有しているのを知っている人も大多数ではなさそうです。

ここ最近は便利な取材の足として使いがちではある
渇水救済記念碑 函南町

ですので、使用感の報告も兼ねて納車レビューを(今更ながら)書いていこうと思います。

 

GIXXER250

かっこいいですね

この車に興味を持ちだしたのはけっこう前の話になります。

まだ旅行に気兼ねなく行けなかった2020年頃でしょうか。

(リンク切れ)

 

ツーリング動画などを見漁っていた最中、ジクサーに一目惚れしてしまったというわけです。

 

時勢柄、旅行資金もそこまで多く消費しない頃でしたので、旅行資金から二輪免許費用を捻出しつつ納車の検討が進められました。同時期にフォロワーさんも納車をしており、アウトドア欲、バイク欲は最高潮に達していた頃です。

ゆるキャン△の影響がかなりあるとされます)

 

色々と調べていく内に150ccよりも250ccの方がなにかと便利で長距離にも対応している事を知り、Vストと悩みつつも納車に至ったのでした。やったね。

 

念願のバイク かっこよい

 

慣らし運転

とりあえず山まで走らせていろいろ連れ回したい…欲を抑えつつも慣らし運転です。

拠点の埼玉県央部から近いところという所で、千葉県は手賀沼を選定。初手で治安わるわるロードを選ぶとは中々の選択です。(これが後々の運転スタイルに繋がっている?)

おおきい

手賀沼は県の北西部に位置し、柏市我孫子市白井市印西市に跨る東京から最も近い自然の沼になっています。

 

「東京よりわずか一〇里にして、山中的の仙境あるかと驚喜いたし候。手賀沼印旛沼よりも風致大に優り申し候」

旅行作家の先駆けでもある文人大町桂月が鷲野谷を訪れた時の言葉です。

手賀沼には谷津(やつ)と呼ばれる無数の湿地が発達し、古くから人々の暮らしを支えていました。近代に入ると沼の周辺で干拓事業が行われ、「手賀沼」と「下手賀沼」の二つに分離した現在の姿となりました。

 

 

公共交通機関で行くとなると、何回かの乗換を介してたどり着く千葉の地が、国道16号一本でスムーズに(渋滞等々でスムーズではないが…)行けるようになった感動はものすごいものです。

ツーリングの良さや交流や自然…といった本来の良さではないものの、道路交通に慣れるという意味では一番意味のある慣らし運転ではないかと。山道にたどり着く道中などは必須ですしね。

進軍!甲州ツーリング

納車後1ヶ月で近所で慣らしをしつつ、ようやく長距離ツーリングです。

選ばれたのはやはり山梨県ゆるキャン△の舞台でもあり、買ったきっかけの一つである以上は行くしかないとなったわけです。

 

国道299号で飯能より山を目指し、ぬるっと秩父へ。そこから140号へと移って雁坂峠越えを目指します。

雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)
由来は「雷電坊物語」という伝説と移転を余儀なくされた廿六木集落から

道中の写真が万バズするなどのトラブル(?)もありつつ、雁坂トンネルを越えて山梨県へ。早朝に出たこともあり、9時には笛吹川フルーツ公園に到達していました。なんたる早さ。公共交通機関だと現実的ではない到達もバイクでは容易であるので、そこが魅力の一つともいえるでしょうか。

初長距離。たのしい。

よかった。また行きたい。

朝のほったらかし温泉でまったりをします。既に130kmほど走っており、午前中とはいえそれなりにへとへとです。湯上りのコーヒー牛乳と温玉あげが身体に沁みわたります。

この頃になると山道走行やバイパスなどの走りも結構慣れてきており、日中の甲府盆地をすいすいと駆け巡れます。山中の道の駅からロードサイド店舗からイオンモールまで行き放題です。

 

花鳥山展望台

さすがに夜の峠道を走る勇気はなかったので、国道20号経由で陽が沈む前にそそくさと帰還しました。早めの撤退、たいせつ。

 

総括

鳥海山…ジクサーだよ…

乗り味とかそういった話をしていませんね。過去のツーリングに浸ってしまい…。

街乗りには最適だと思います。低速域もしっかり伸びて加速もよく、燃費もいいので休日にちょろっと乗るには最適だと思います。一方で高速域にはやや不安が残ります。ネイキッドの宿命でもありますが、風をモロに食らうため風圧がけっこう気になるのと、フルスロットルでも115km/hぐらいが限界です。新東名の下り坂でギリギリ120km/hを観測出来たぐらいなので、高速道路でスイスイ長距離ツーリングはあまり適していなそうです。乗り主がドケチで下道の暮らしが大好きなのでそこまで大きな問題ではないですが…。

白樺湖
ころぼっくるひゅって にまた行きたいさん。

そもそも長距離を移動しようとすると選択肢として公共交通機関に軍配が上がってしまうため、使い分けとしてはほどよいのかもしれません。ほどよく下道を、ほどよくおでかけ出来る今のスタイルが結構すきかもしれません。

 

強いて言えばノロノロ運転が嫌いなぐらいでしょうか。クルーズコントロールが羨ましい…。

 

おわりに

納車当時は旅行ぐらいしか趣味を持っていなかったので納車できましたが、今の同人活動と旅行にまみれたような生活をしていたら納車する余裕などなかったでしょう。これもまた、一期一会という事でしばらくこの子と一緒におでかけしていこうと思います。

目指せゆるふわバイクブロガー……

目指しはしませんが、ゆるっとやっていきたいところです。

 

 

では、また